コラム

寒いです

お久しぶりです。
おたからや鉄砲町店です。


11月半ば、随分と寒くなってきましたね。
11月の最初頃は上着が無くても問題なかったはずなのに
急に冷え込みました。


ごつい上着をもう着てもいいのか・・・
今から着始めると本格的に寒くなった時に身体がもたないのでは・・・
と、朝、家を出る前に葛藤しています。

去年、一昨年と広島市内でも雪が降り、その時撮れた写真を今回は載せました。


可愛いです。

どうですか?可愛いでしょう。
雪がこんなに似合う犬は他にいないと思っています。


今年も凄く寒くなりそうですね。
夏が恋しいです。
夏には暑すぎて、冬が恋しかったです。


本日は足元が悪くなっております。
ご来店の際には、暖かくしてお気をつけてご来店ください。
店内しっかりと温めておきます。


 

舟入南店の看板娘【Blythe】

皆様 こんにちは。舟入南店 荒谷です。
いつも拙い私のアートを半強制的にご覧いただいておりますが、
本日は当店自慢の看板娘たちの紹介です。
ある意味アートです。

ブライスは1972年にアメリカで発売された人形です。
(私と同い年という…)
後頭部の紐を引くと4色に目の色を変えることができます。


とっても美意識高めな娘たち。
美容院にも通って流行りのヘアースタイルにしたりとオシャレには手を抜きません。
かわいい洋服を着るためのスタイル維持も心がけています。
*コンプライアンスに基づきモザイクをかけています。
ごめんあそばせ♪



お客様から、
​(;´・ω・ なんか目が合うんですけど…

などとごくたまに仰られることがあるので、
蔭からひっそり見えるところに飾っております。


お客様の商談の邪魔をすることは一切ございませんので、
皆様、安心して看板娘に会いに来てくださいね。
季節ごとに可愛い御召し物でお迎えしています。

黄色いギターと赤いアンプとドラマツルギー

こんにちは。おたからや寺町通り店です。

幾分か涼しくなり、過ごしやすい季節になりました。
僕は原付に乗るので生地は薄めですが早くもコートを羽織って通勤しています。

スポーツの秋・食欲の秋・読書の秋と言われますが
最近知人に勧められ村上春樹の小説を好んで読んでます。

この歳になって「海辺のカフカ」をようやく読みました。
その中の好きなセリフを抜粋させていただきます。

「ロシアの作家アントン・チェーホフがうまいことを言っている。『もし物語の中に拳銃が出てきたら、それは発射されなければならない』ってな。必然性というのは、自立した概念なんだ。それはロジックやモラルや意味性とは別の成り立ちをしたものだ。あくまで役割としての機能が集約されたものだ。役割として必然でないものは、そこに存在するべきでない。役割として必然なものは、そこに存在するべきだ。それがドラマツルギーだ。ロジックなどそのもの自体にではなく、関連性の中に生ずる。」

この回りくどいセリフにユーモアを感じました。

つまり何が言いたいかというと僕は最近ギターも弾き始めました。
毎晩黄色いギターを発射しています。

舟入南店にてご売却いただいたアンプを買い取らせていただき、我が家でご活躍いただいてます。

これがドラマツルギーなのでしょうか。

皆様のお家に眠っている、「なにか」も誰かのドラマツルギーになるかもしれません。笑
ぜひお気軽にお持ちより下さいませ。

買取店舗紹介SHOP